池袋で一日過ごす日に、3歳の娘とサンシャイン水族館へ行きました。娘が特に足を止めていたのは、屋外で見たペリカンです。
館内の水槽だけで終わらず、アシカやペンギンのいる屋外エリアまで回れるので、「魚を見る日」と「動く生きものを見る日」を一度に楽しめました。一方、屋外のパフォーマンスまで見るなら、天候と当日の時間割を見てから回る順番を決めるのが大切です。
この日のよかったところ
- 娘はペリカンを特に楽しそうに見ていた
- 屋内展示に加え、アシカ・ペンギンのいる屋外エリアも回れた
- パフォーマンスの時間を決めてから動くと、見たい生きものを逃しにくい
娘が足を止めた生きもの
いちばん印象に残ったのはペリカン
この日、娘が特に喜んで見ていたのはペリカンでした。屋外エリア「マリンガーデン」には、ペリカン、アシカ、ペンギンなどがいて、屋内の水槽とは違う距離感で生きものを見られます。
アシカは水中からも見られた

水槽の前では、アシカが泳ぐ姿を下から見られました。公式サイトでは、アシカのパフォーマンスも案内されています。
ペンギンや、魚以外の展示も
屋外には「天空のペンギン」などの展示があります。屋内では魚だけでなく、爬虫類の展示もありました。

パフォーマンスは時間を見てから
サンシャイン水族館では、アシカやペリカンのパフォーマンス、ペンギンのフィーディングタイムなどが案内されています。生きものの体調や天候で内容が変わることがあるため、入館後にその日の時間割を確認して、見たい回を一つ決めてから展示を回るのがよさそうでした。
屋外エリアがある分、暑い日や雨の日は、どこまで屋外で過ごすかも考えておくと安心です。
料金と子連れでの回り方
2026年8月16日に公式サイトで確認した通常入場料金は、大人が2,600〜3,200円、4歳から小学生が800円、3歳以下は無料です。大人料金は日付によって変わるため、チケットを取る前に公式サイトで確認します。
屋内展示と屋外のマリンガーデンがあるので、最初からすべてを急いで回るよりも、見たいパフォーマンスの時刻を起点にすると動きやすいと思います。ペリカンやペンギン、アシカのように動きのある生きものが好きな子に合いやすい水族館でした。
