3歳子連れ・仙台2泊3日旅行記〈全6編〉

  1. ① 旅程・費用編
  2. ② 仙台市内編
  3. ③ アンパンマン編(この記事)
  4. ④ 松島・水族館編
  5. ⑤ TAOYA秋保編
  6. ⑥ 秋保観光編

平日に当日券で入った仙台アンパンマンこどもミュージアムでは、12時すぎから15時半ごろまで、館内の仕掛けだけでなく、外のボール遊びと水遊びにも夢中になりました。子どもが遊びたい場所で足を止めやすい時間でした。

わが家が助かったこと

  • 旅行時は平日の当日券で並ばずに入れた
  • 外遊びと水遊びがあるため、着替えとタオルが必要だった
  • サンサンたいそう、お面づくり、触って遊ぶ仕掛けまで長く楽しめた
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールの入口看板
入口の看板。ここから館内へ。
館内ロビーにある大きなアンパンマンの像
館内ロビーの大きなアンパンマン。

当日券|旅行時は並ばずに入れた

わが家は当日券で入場しました。旅行時は指定日以外は時間指定不要と案内されていて、入場時も並びませんでした。これは平日に訪れた時の状況です。指定日やチケットの販売方法は変わるため、来館前に公式サイトを確認してください。

入館後は、まず当日のイベント案内を確認しました。サンサンたいそうやお面づくりの時間を見てから、館内の仕掛けと外遊びを組み合わせると動きやすかったです。時間をすべてショーに合わせる必要はなく、娘が気に入った場所に戻れるように余白を残しました。

館内の仕掛け|見るだけで終わらない

館内には、パンをこねるような仕掛けや、キャラクターの世界に入り込める展示が多くありました。娘が特に気に入ったのは、どんぶりやさんのコーナーです。そこで何回も遊びました。

バイキンマンをかたどった館内の遊びの仕掛け
見学だけでなく、手を動かして遊べる仕掛けが多めでした。
アンパンマンのキャラクターが描かれたおすし屋さんの展示

外遊びと水遊び|着替えとタオルが必要だった

外ではボール遊びと水遊びにハマっていました。水遊びはびちょびちょになるまで遊んだため、着替えを忘れたことに気づいて行く途中で服を買うことに。館内には着替えスペースがあり、使ったタオルと濡れた服はビニール袋に入れて持ち帰りました。

屋外にあるキャラクターの遊具エリア
外遊びエリアの遊具。ボール遊びと水遊びに夢中になりました。

水遊びをする可能性がある時期は、着替え、タオル、濡れ物を入れる袋を準備しておくと慌てません。水遊びの後は着替えスペースで服を替え、濡れた服は袋に入れて持ち帰れます。

サンサンたいそうとお面づくり

サンサンたいそうに参加し、期間限定で映画に登場するキャラクター「パンたん」のお面づくりもしました。お面はその時期だけの内容だったので、入館日にできる工作を確認しておくとよさそうです。イベント内容や時間は日によって変わるため、入館後に当日の案内を確認するのがおすすめです。

かほピョンくらぶの会員証を見せて、わが家はポストカードを受け取りました。特典内容は時期により変わるため、会員向け案内で確認してください。

かほピョンくらぶの特典でもらったポストカード
会員特典でもらったポストカード。
アンパンマンのキャラクターに囲まれた誕生日用フォトスポット

パンも旅の楽しみになった

キャラクターのパンも購入しました。遊んだ後に「どれにする?」と選べるのも、アンパンマン好きの娘には楽しい時間でした。

ジャムおじさんのパン工場のキャラクターパン紹介ボード

「ジャムおじさんのパン工場」のキャラクターパン紹介。この中から選びました。

アンパンマンとキャラクターの顔をかたどったパン

空いていたのは平日の旅行時の感想ですが、仕掛け・外遊び・イベントがそろっていて、3時間半ほどいても遊び足りないくらいでした。特にどんぶりやさんと外遊びは、娘が自分から何度も戻りたがった場所です。仙台市内の食事と宿は仙台市内編にまとめています。