松島と仙台うみの杜水族館を回った2日目の宿は、TAOYA秋保でした。観光を詰め込んだ後だったので、温泉、ライブラリー、夕食ビュッフェを一つの宿でゆっくり楽しめたのがありがたかったです。娘は水族館と公園でたくさん遊んだ後でしたが、宿に着いてからも絵本を選ぶ時間を楽しんでいました。
わが家の過ごし方
- 到着後に貸切風呂を当日予約し、親子3人で40分使った
- 娘はライブラリーで絵本を読み、朝食では牛乳を楽しんだ
- 夕食は牛たんとカキフライの食べ放題を含むビュッフェを満喫した
水族館の後にチェックイン|館内で休む時間を作れた
水族館と公園で遊んだ後、秋保へ移動してチェックイン。観光地をもう一つ増やすより、宿で休める時間を残すことにしました。館内には座って過ごせる場所があり、移動で疲れた娘も落ち着いて過ごせました。

ライブラリーラウンジ|昼はスイーツとアルコール、夜は雰囲気が変わる
到着してまずライブラリーラウンジへ行きました。ビールやハイボールなどのアルコールに加えて、スイーツやアイスも用意されていて、特にモンブランがおいしかったです。



夜のラウンジは、生ハムと桃を合わせたスイーツなど内容が変わっていて、ワインなどのアルコールも増えていました。夜は焚き火が焚かれていて、昼のラウンジとは違う雰囲気が流れていました。



20時からはウイスキーバーも開き、ジャズが流れるかなり大人な雰囲気でした。
無重力マッサージ|気になっていた憧れの一台
館内には無重力マッサージチェアのコーナーもありました。チェアは5台並んでいて、利用したときはまったく混んでいませんでした。

ライブラリー|絵本を選んで読めた
娘はライブラリーで絵本を読んで過ごしました。温泉や食事を待つだけではなく、子ども自身が落ち着ける場所があると、親も少し交代で休めます。
ライブラリーには絵本があり、娘は移動や食事の合間に本を見ていました。観光施設のように大きな遊具があるわけではありませんが、宿の中で静かに過ごせる場所があるのは、3歳連れには助かります。

貸切風呂|旅行時は当日先着順で40分
旅行時は、貸切風呂を当日の先着順で予約しました。案内された利用時間は40分、料金は3,300円です。先着予約なので、利用したい場合はチェックイン後に早めに確認するのがよさそうです。

貸切風呂の予約方法、料金、利用時間は変更されることがあるため、ここに書いた数字は旅行時の記録です。予約前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。
大浴場とは別に家族だけで入れるため、娘の様子を見ながら入浴できました。40分は着替えまで考えると長すぎるわけではないので、予約時間の少し前に準備しておくと慌てません。
夕食ビュッフェ|牛たんとカキフライを楽しんだ
夕食はビュッフェへ。旅行時は牛たんとカキフライの食べ放題があり、仙台らしい食事を宿でも楽しめました。牛たんご飯は各テーブルで火をつけ、目の前で炊き上がるタイプでした。うなぎの握りや牛タン釜めし、ステーキも並んでいて、品数の多さも楽しめました。娘は特に反応せず、いつもどおり自分の食べられるものを食べていました。





朝食とチェックアウト|娘は牛乳を楽しんだ
翌朝の朝食ビュッフェでは、海鮮のっけ丼と牛乳を楽しみました。娘には別のプレートを用意しました。最終日は秋保大滝へ向かう予定だったので、朝は宿でゆっくりしてから出発しました。



次は、秋保ビレッジ、さいち、秋保大滝、KOMOREBI gelatoを回った最終日をまとめます。
