3歳子連れ・仙台2泊3日旅行記〈全6編〉

  1. ① 旅程・費用編
  2. ② 仙台市内編
  3. ③ アンパンマン編
  4. ④ 松島・水族館編
  5. ⑤ TAOYA秋保編(この記事)
  6. ⑥ 秋保観光編

松島と仙台うみの杜水族館を回った2日目の宿は、TAOYA秋保でした。温泉、ライブラリーラウンジ、夕食ビュッフェが一つの宿にそろっているので、観光で歩き回った日でも館内だけで一晩を過ごせます。

3歳の娘は、宿に着いてからも絵本を選ぶ時間を楽しんでいました。

泊まる前に知っておきたい3つのこと

  • 貸切風呂は旅行時、当日の先着順予約で40分3,300円。チェックイン後に早めの確認を
  • ライブラリーには絵本があり、遊具がなくても子どもが落ち着ける場所になる
  • 夜のラウンジと20時からのウイスキーバーは大人向けの雰囲気

水族館の後にチェックイン|館内で休む時間を作れた

水族館と公園で遊んだ後、秋保へ移動してチェックイン。観光地をもう一つ増やすより、宿で休める時間を残すことにしました。館内には座って過ごせる場所があり、移動で疲れた娘も落ち着いて過ごせました。

TAOYA秋保の畳敷きの客室
今回は畳のある客室に泊まりました。

ライブラリーラウンジ|昼はスイーツとアルコール、夜は雰囲気が変わる

到着してまずライブラリーラウンジへ行きました。ビールやハイボールなどのアルコールに加えて、スイーツやアイスも用意されていて、特にモンブランがおいしかったです。

TAOYA秋保のライブラリーラウンジにある窓際の席
庭を眺められるライブラリーラウンジの窓際席。
ライブラリーラウンジに並んだモンブランのデザート
特においしかったモンブラン。
ライブラリーラウンジにあるビールとハイボールのサーバー
ビールやハイボールが並ぶアルコールコーナー。

夜のラウンジは、生ハムと桃を合わせたスイーツなど内容が変わっていて、ワインなどのアルコールも増えていました。夜は焚き火が焚かれていて、昼のラウンジとは違う雰囲気が流れていました。

夜のライブラリーラウンジに並んだ生ハムと桃を合わせたスイーツ
夜は生ハムと桃を合わせたスイーツに変わりました。
夜のライブラリーラウンジに並んだワインと日本酒のボトル
夜はワインや日本酒も増えました。
夜のライブラリーラウンジで焚かれている暖炉の火
夜は暖炉に火が焚かれ、昼とは違う雰囲気でした。

20時からはウイスキーバーも開き、ジャズが流れるかなり大人な雰囲気でした。

無重力マッサージ|気になっていた憧れの一台

館内には無重力マッサージチェアのコーナーもありました。チェアは5台並んでいて、利用したときはまったく混んでいませんでした。

TAOYA秋保の館内にある無重力マッサージチェアのコーナー
5台並ぶ無重力マッサージチェアのコーナー。

ライブラリー|絵本を選んで読めた

娘はライブラリーで絵本を読んで過ごしました。温泉や食事を待つだけではなく、子ども自身が落ち着ける場所があると、親も少し交代で休めます。

ライブラリーには絵本があり、娘は移動や食事の合間に本を見ていました。観光施設のように大きな遊具があるわけではありませんが、宿の中で静かに過ごせる場所があるのは、3歳連れには助かります。

TAOYA秋保のライブラリーの本棚全体
絵本を選んで過ごせるライブラリー。

貸切風呂|旅行時は当日先着順で40分

旅行時は、貸切風呂を当日の先着順で予約しました。案内された利用時間は40分、料金は3,300円です。先着予約なので、利用したい場合はチェックイン後に早めに確認するのがよさそうです。

TAOYA秋保の貸切風呂「雅」の入口
貸切風呂「雅」の入口。

貸切風呂の予約方法、料金、利用時間は変更されることがあるため、ここに書いた数字は旅行時の記録です。予約前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

大浴場とは別に家族だけで入れるため、娘の様子を見ながら入浴できました。40分は着替えまで考えると長すぎるわけではないので、予約時間の少し前に準備しておくと慌てません。

夕食ビュッフェ|牛たんとカキフライを楽しんだ

夕食はビュッフェへ。旅行時は牛たんとカキフライの食べ放題があり、仙台らしい食事を宿でも楽しめました。牛たんご飯は各テーブルで火をつけ、目の前で炊き上がるタイプでした。うなぎの握りや牛タン釜めし、ステーキも並んでいて、品数の多さも楽しめました。娘は特に反応せず、いつもどおり自分の食べられるものを食べていました。

ビュッフェに並んだうなぎの握り
季節限定のうなぎ握り。
ビュッフェに並んだ牛タン釜めし
牛タン釜めし。
鉄板で焼かれた牛タン
仙台名物、牛タン網焼き。
ビュッフェに並んだステーキ
マッシュポテトを添えたステーキ。
ビュッフェに並んだカキフライ
三陸産カキフライ。

朝食とチェックアウト|娘は牛乳を楽しんだ

翌朝の朝食ビュッフェでは、海鮮のっけ丼と牛乳を楽しみました。娘には別のプレートを用意しました。最終日は秋保大滝へ向かう予定だったので、朝は宿でゆっくりしてから出発しました。

朝食ビュッフェの海鮮のっけ丼コーナー
好きな具材を選べる海鮮のっけ丼コーナー。
娘用に取った朝食ビュッフェのプレート
娘用に取った朝食ビュッフェのプレート。
朝食ビュッフェにあった牛乳のディスペンサー
朝食で飲んだ牛乳。

まとめ|観光を詰め込んだ日の宿として

大きな遊具やキッズスペースがある宿ではありません。それでも、貸切風呂で家族だけで入浴でき、絵本のあるライブラリーで子どもが自分から過ごせる場所があります。移動が続いた日の宿として、3歳連れのわが家には合っていました。

夜のラウンジやウイスキーバーは大人向けの雰囲気なので、子どもと過ごすなら昼のラウンジや館内の時間で組み立てるとよさそうです。

次の⑥では、秋保大滝の滝つぼまで3歳と歩いた最終日をまとめます。急な階段と、駐車場所を間違えた反省も残しました。

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