3歳子連れ・仙台2泊3日旅行記〈全6編〉
- ① 旅程・費用編
- ② 仙台市内編(この記事)
- ③ アンパンマン編
- ④ 松島・水族館編
- ⑤ TAOYA秋保編
- ⑥ 秋保観光編
仙台到着日の市内編は、ひょうたん揚げ、寿司、アンパンマン、ホテル、牛たんという流れ。新幹線を降りてすぐに軽食を入れ、娘と食べられるものを選びながら歩きました。夕食は早めに動き始めたおかげで約15分待ちで入れました。

ひょうたん揚げ|到着後すぐの軽食
荷物を預けた後、阿部蒲鉾店 本店へ。到着してすぐ、ひょうたん揚げを買いました。旅行時は1本400円で、娘は丸ごと1個を喜んで食べています。衣のついた軽食なので、その場で私たちも一緒に食べました。価格は訪問時のものなので、行く前には公式情報を確認してください。


魚が肴|大人は「伊達」、娘はかっぱ巻きと穴子
仙台PARCO2の「宮城の魚と赤酢のお寿司 魚が肴」でランチ。大人は親方厳選握り「伊達」を注文しました。旅行時のメニュー価格は2,480円でした。
娘はまだ生ものを避けているため、かっぱ巻きと穴子を選びました。娘も自分の皿から食べられたので、大人が握りを楽しみながら同じ店で昼食を済ませられました。
魚が肴の場所はGoogleマップ で確認しました。

三井ガーデンホテル仙台|価格と清潔さで選んだ1泊
アンパンマンミュージアムの後は三井ガーデンホテル仙台へ。スタンダードキングに、大人2人と添い寝の3歳児1人で泊まりました。クーポンとポイントを使った旅行時の支払額は9,165円です。
キングサイズのベッドは親子3人でもゆったり寝られました。ただし布団は1枚なので、夜は奪い合いに。客室はとてもきれいで、子ども用アメニティと光る動物のおもちゃのプレゼントがありました。
一方で仙台駅からは遠く、アンパンマンの帰りにたくさん歩くことになりました。バス・トイレも同じ空間なので、子連れに誰でも強くすすめるホテルではありません。価格が安く、館内や客室がとてもきれいだったこと、子ども用アメニティと光る動物のおもちゃのプレゼントがあったことはうれしかったです。徒歩移動とユニットバスを受け入れられるかで、選びやすさが変わるホテルだと思います。

キングサイズは3人で寝ても窮屈ではありませんでした。ただ、布団は1枚なので、夜中に娘と大人で取り合いに。子ども用のアメニティを受け取り、部屋にあった光る動物のおもちゃも旅の記念になりました。安さと清潔さは魅力でしたが、駅から歩く距離を考えると、荷物が多い日や疲れている日は少し大変です。
たんや善治郎|17時半でも約15分待ち
夕食はたんや善治郎 南町通り店へ。17時半ごろ到着して約15分待ちました。真中たん定食と牛たん定食を注文しました。時間帯によっては並ぶので、子連れなら早めの行動が安心です。
娘には麦飯と厚焼き玉子を頼み、大人の牛たんを分けました。娘も牛たんを食べてくれたので、子ども用に別メニューをたくさん探さずに済みました。善治郎の場所はGoogleマップで確認できます。



この日は駅からひょうたん揚げ、ランチ、アンパンマン、ホテル、善治郎と歩く場面が続きました。仙台駅からホテルが少し離れていたため、子どもが歩ける距離でも親の荷物と抱っこが重なると負担になります。市内の施設を徒歩でつなぐ場合は、途中で軽食や休憩を入れておくと気持ちに余裕が出ます。
次は、平日の仙台アンパンマンこどもミュージアムで遊んだ様子をまとめます。仙台アンパンマン編はこちらです。
