3歳子連れ・仙台2泊3日旅行記〈全6編〉

  1. ① 旅程・費用編
  2. ② 仙台市内編
  3. ③ アンパンマン編
  4. ④ 松島・水族館編
  5. ⑤ TAOYA秋保編
  6. ⑥ 秋保観光編(この記事)

最終日は、さいち、秋保ビレッジ、あきう舎、秋保大滝、KOMOREBI gelatoへ。最初は山形まで行けるかもしれないと思っていましたが、秋保だけで一日がちょうどよく埋まりました。娘が今回の旅行でいちばん喜んだのは、秋保大滝の滝つぼです。

3歳連れで感じたこと

  • 秋保大滝の滝つぼは、片道約25分と急な階段を見込む
  • 神社側の駐車場所から歩き、約15分余計にかかった
  • さいちのおはぎやジェラートを組み合わせると、観光の途中に休憩を作れた

さいち|あんこときなこのおはぎを購入

最初に立ち寄ったのはさいちです。おはぎを購入し、あんこときなこを選びました。おはぎだけでなくお土産もたくさん売られていましたが、わが家は特に買いませんでした。

売り場にはおはぎ以外にもいろいろな商品が並んでいて、見ているだけでも楽しい場所でした。今回はあんこときなこを持ち帰ることにして、買い物を増やしすぎず次の秋保ビレッジへ向かいました。

主婦の店さいちの外観
さいちの売り場に並ぶあんこのおはぎ
売り場に並ぶおはぎ。あんこときなこを買いました。

秋保ビレッジとあきう舎|さいちの次に立ち寄った

続いて秋保ビレッジへ寄り、地元の野菜が並ぶ売り場を見ました。その後にあきう舎でランチ。ハンバーグランチとあきう舎ランチを注文しました。最終日に食事と買い物を先に済ませておくと、午後は滝に集中できます。

あきう舎で注文したランチプレート
あきう舎で注文したランチ。

観光地を一気に詰め込むより、最終日は食事の時間を早めに確保すると、午後の滝まで気持ちに余裕ができました。

秋保大滝|滝つぼまで片道約25分、急な階段が続いた

娘がいちばん喜んだのは、秋保大滝の滝つぼです。神社側に車を停めたため、滝つぼ近くの駐車場所からなら歩かずに済んだ約15分を余計に歩きました。

片道は約25分。行きは抱っこが多く、帰りは娘も半分ほど歩きましたが、急な階段が続きました。水辺では川に石を投げて遊び、滝の音や流れを眺めながら過ごしました。3歳連れなら歩きやすい靴、飲み物、抱っこを交代できる余裕があると安心です。

秋保大滝の滝つぼへ続く急な階段
滝つぼまで続く急な階段。
秋保大滝を離れた場所から見た全景
娘が一番喜んだ、秋保大滝の滝つぼ。

KOMOREBI gelato|滝の後の休憩に

滝の後はKOMOREBI gelatoへ。ミルク、秋保産ブルーベリーヨーグルト、もも、アールグレイを選びました。歩いた後に冷たいジェラートで休めたので、親子ともにちょうどよい締めくくりになりました。

KOMOREBI gelatoの店舗外観
KOMOREBI gelatoの外観。
KOMOREBI gelatoのジェラートショーケース
色とりどりのフレーバーが並ぶジェラートのショーケース。

秋保大滝の往復で抱っこと歩きを繰り返した後だったので、ジェラートの時間は親子で落ち着く休憩になりました。滝の前で遊ぶ時間を削って急ぐより、最後に甘いものを入れる前提で行程を組んだほうがよさそうです。

秋保は一日で十分だった

最終日に山形まで足を延ばす案も考えていましたが、滝つぼへの往復と食事、買い物、ジェラートまで入れると、秋保だけで十分でした。3歳連れでは、次の目的地を増やすより、滝で遊ぶ時間と帰り道の余白を残して正解でした。

仙台駅へ戻り、帰りの新幹線では牛たん炭火焼弁当を食べました。娘も一緒に口にしました。

仙台駅で買った牛たん炭火焼弁当
帰りの新幹線で食べた牛たん炭火焼弁当。
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