3歳子連れ・仙台2泊3日旅行記〈全6編〉

  1. ① 旅程・費用編
  2. ② 仙台市内編
  3. ③ アンパンマン編
  4. ④ 松島・水族館編(この記事)
  5. ⑤ TAOYA秋保編
  6. ⑥ 秋保観光編

仙台旅行2日目は、朝からレンタカーで松島へ行き、午後は高砂中央公園と仙台うみの杜水族館へ。9時出航の観光船には本当にぎりぎりで間に合い、公園で体を動かした後、水族館ではショーと展示を楽しみました。

観光船|駐車場から乗り場までを見込めていなかった

仙台駅周辺で7時半にレンタカーを受け取る予定でしたが、ホテルからの出発が遅れ、9時出航の松島島巡り観光船への到着はかなりぎりぎりでした。もっと余裕を持った計画にしておかないといけなかったです。

船に乗ってしまえば、娘は窓の外の島や海を眺めていました。子どもが景色を見る時間を考えると、席を急いで決めるより、乗船前にトイレや荷物を整えておくほうが安心でした。

松島を巡る観光船
観光船から見た松島の島と岩肌
船上から見た島々と岩肌。
松島の海に架かる赤い福浦橋

松島の食べ歩き|ずんだシェイクが娘のお気に入り

観光船の後は松島を散策。ずんだ茶寮のずんだシェイクを買い、牡蠣カレーパンはパンセ松島店で、焼き牡蠣はげんぞうで購入。松島蒲鉾本舗 総本店では「むう」も食べました。

げんぞうの焼き牡蠣と松島蒲鉾本舗の「むう」
げんぞうの焼き牡蠣と、松島蒲鉾本舗の「むう」。

ずんだシェイク、牡蠣カレーパン、焼き牡蠣、むうと、少しずつ食べ歩きできたのが松島らしい時間でした。船に間に合うか焦った朝でしたが、乗船後は娘も景色を楽しみながら落ち着いて過ごせました。

高砂中央公園|水族館へ向かう前に立ち寄った

松島から仙台うみの杜水族館へ向かう途中、高砂中央公園に立ち寄りました。水族館と高砂中央公園は併設されていて、駐車場も共通です。白い雲のようなジャンプ遊具や滑り台があり、娘は雲の遊具で何回も遊びました。水族館に入る前に外で体を動かせる流れがよかったです。

高砂中央公園にある大型の遊具
高砂中央公園の遊具エリア。
雲のような形の遊具の上で遊ぶ子どもたち
雲のような形の遊具は、娘のお気に入りになりました。

水族館とセットで行くなら、公園で体を動かす時間も最初から確保するとよさそうです。遊具を何度も使いたがる場合があるので、次回は「少し寄る」ではなく、最初から遊び時間として考えます。

仙台うみの杜水族館|イルカだけではないショー

公園で遊んだ後は仙台うみの杜水族館へ。新しい水族館で、子どもにも見やすいように展示されていました。いちばん印象に残ったのは、イルカだけでなくほかの動物たちも登場したショーです。イルカのショーだと思って見ていたところ、違う動物たちも登場し、最後まで楽しめました。登場内容は当日のプログラムで変わるため、ここでは旅行時に見た体験として残します。

仙台うみの杜水族館のうみの杜スタジアムのプール
ショーが行われるうみの杜スタジアム。
水中を泳ぐ2頭の小型のイルカ

館内では魚、クラゲ、さまざまな水辺の動物を見学しました。

娘は水族館でマスコットキャラクターのモーリーのぬいぐるみを選びました。帰宅後も毎晩一緒に寝ています。

娘が水族館で選んだマスコットキャラクター、モーリーのぬいぐるみ
娘が選んだモーリーのぬいぐるみ。帰宅後も毎晩一緒です。
大きな群れをつくって泳ぐイワシと水槽の岩場
大きな群れをつくって泳ぐイワシ。
色とりどりの魚が泳ぐサンゴ礁の水槽
暗い水槽の中を漂う半透明のクラゲ
水槽の中にいる大きなはさみを持つロブスター

松島と水族館を同日に回るなら、レンタカーが動きやすく、朝の観光船と午後の公園に余白を作るのがわが家の結論です。夜に泊まった宿はTAOYA秋保編で紹介しています。